作成日:2011/05/07
東日本大震災について
所得税の確定申告事務も佳境に入り、最後の追い込みと思っていた3月11日に、7階にある事務所は大きく揺れました。地震にしては揺れが長く続き、何時終わるのか、不安な思いを抱きました。結局、当日の4時までに、都合3度の大揺れを経験し、その後は、徒歩帰宅、深夜に復旧した電車での帰宅、泊まりこみ等、事務職員それぞれの状況に応じて自宅に帰ることになりました。それから1ヶ月、計画停電に伴う耐乏生活の日々が続きました。実際に被災された方と比べることは出来ませんが、都市機能の脆弱さを実感しました。
私は宮城県の石巻が出身地になります。幼なじみの友人は無事でしたが配偶者は亡くなりました。小中学校の同窓がどうなったか、思う度に、落涙します。日和山・羽黒山の桜が咲き誇る眼下にあった市街は瓦礫になっています。支援は長期にわたり必要と思いますが出来ることを長く続けていきたいと思います。








